アイコスとVAPEの違いと誤解について

アイコスはタバコの葉を熱で蒸して吸う電子タバコですが、VAPEは電子タバコとは言われていますが、

液体(リキッド)を蒸発させ、その水蒸気を吸うものなのでかなり違います。

タバコ(紙巻タバコ)の健康被害(発がん性物質)の要因になるものとしてよく耳にするのが、タール、

一酸化炭素です。ニコチンも依存性はありますが、タールに比べると断然少ないというレベルで決して

体に良いというわけではありません。

海外ではニコチン入りのリキッドが主ですが、日本では薬事法でニコチン入リキッドの販売は禁止されています。

(個人輸入は可)

それではニコチンゼロのリキッドが100パーセント安全か?

確かにグリセリンを主に植物・天然性の香料で出来ています。しかしよく考えてみて下さい。

私たちが食している食べ物が100パーセント安全か否かを!

コンビニの弁当、スナック菓子、飲料水・・・リキッドもしかりです。

「紙巻タバコやアイコスより、現時点でははるかに安全なのでは?」とうレベルで科学的根拠はありません。

タバコをガンガン吸って90歳まで生きた方、VAPE吸って60歳で・・・、ありえない話ではないです。

そもそも、健康に気をつけるなら口から煙など入れるのはやめ、健康にいいとされる青汁を飲み、

お酒ではなく養命酒を飲みましょう。

それでも煙を吸いたいなら、「健康になるタバコ」が出現するまでランニングして待ちましょう!

VAPEは人の繋がりを広げていきます。

マナーと秩序、自己抑制を持って安全に楽しくVAPEライフを過ごしましょう!